イラクの子どもたちへの医療支援をおこなう市民団体です。


by iraq-c

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報告会のお知らせ 2012年2月24日(金)19時~
イラクの今を聞く
最激戦地ファルージャから

2003年のイラク戦争において最も激しい戦闘が行われたファルージャから現在2名の医師が来日、愛知医科大学病院にて医療研修を受けています。
アブデルワハブ医師・オマール医師は、米軍に占拠された病院で体を張って戦争被害者を守りぬいた医師たちです。
戦争から現在に至るまでの日常生活や劣化ウラン弾の被害を含めた医療現場の状況を医師としての立場からお話いただきます。
是非ご参加下さい。

ファルージャ総合病院 整形外科医
アブデルワハブ・ムハンマド・アローシー医師

ファルージャ総合病院 心臓外科医
オマール・ラビーウ・ハーシム医師


日時:2月24日(金) 19:00 ~ 20:30
場所:名古屋伏見スクエアビル9F
愛知保険医協会・伏見会議室
会議室電話番号 052-223-0415
(夜間のためビル北側裏口よりお入り下さい。)
主催:核戦争に反対する医師の会・愛知
セイブ・イラクチルドレン名古屋


お問い合わせ先
電話 052-852-1336
FAX 052-858-3851
http://www.iraq-c.gr.jp
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by iraq-c | 2012-02-13 11:48 | イベントのご案内
あいち平和のための戦争展(8/12~8/15)
・例年どおりパネル展示やビデオ上映などで出展します。
 日程については下記のとおりです。

ボランティア募集
セイブ・イラクチルドレン・名古屋では、会期中会場ブースで案内などを担当する
ボランティアを募集しています。
わずかな時間でもかまいません。会の活動に興味のある方(中学生以上)
事務局まで連絡ください。 電話052-852-1336

ブースでは、「イラクティ」のサービスを予定しています。

「戦争展とは、日本がふたたび戦争を起こすことのないように、過去の戦争や現代の戦争の
実態を明らかにする展示会です。愛知県内の過去の戦争を調査し語りつぐ活動を行っている
団体や、平和運動団体などが展示を行います。」

・会期 8/12-15 10時から18時(15日は15時まで)
・会場:名古屋市公会堂4階ホール
・参加費500円
・講演などは下記よりチラシをダウンロードしてご参照ください。

http://pub.idisk-just.com/fview/p2_wQ6ixj2HxCt60M8bbrg1BwRkrK-9Ja1u84hE_iAULVJhhHQknLPbeqGYXzOw5rxeR2C0r6ntgp-tWNK0xexknamEJpYJ7QrfS5YSHilTfL8lseLhOIA.pdf

昨年の様子
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by iraq-c | 2010-08-03 11:45 | イベントのご案内

きっかけのふたり

2003年7月
イラク南部のバスラから、がんや先天性障害に苦しむ子どもたちの写真とデータを携えて
ふたりの医師が来日しました。

バスラ母子病院のジャナン・ハッサン医師とジャワッド・アルアリ医師です。
約一週間の滞在中に、広島・京都・名古屋・東京などで
戦禍に苦しむイラクの子どもたちの様子を訴えました。

同年3月に始まったイラク戦争より遡ること12年
1991年に勃発した「湾岸戦争」
彼らが報告した子どもたちの父親の多くは、湾岸戦争に従軍した兵士でした。

湾岸戦争では、世界で初めて「劣化ウラン弾」が使われました。
ふたりの医師は、子どもたちの健康被害は、この劣化ウラン弾が大きく影響しているのでは
ないかと報告しました。

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by iraq-c | 2010-07-22 19:18 | doctors